園長先生の
のびのびLAND

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音楽とは

ギター教室に通い

そろそろ一年近く経ちます。

夢は
園庭でギターを弾きながら
子どもたちにと歌を歌うことです。

いつになる事やら…

なかなか
難しく

進まない…

指が短く
手も小さく
届かない…

しかし
そんな人はたくさんいるでしょう

悔しいから
頑張って

夢を諦めずに
コツコツとやっています。

さて
なぜこのネタ?

音楽会も近いから
…ということにします。

先週
ギター教室に行き
指導してもらいました。

すると
先生が

『小山さん、今日はどうしましたか?』
『心に余裕がない感じがします』

と言われました。

そしてレッスンが、終了してからも
『今日は一度も笑顔がなかったですね』

と…

そうですか…??
笑顔を作りましたが!!

音楽とは
音を楽しむ
のですが

音楽とは
人の心が見えてしまうものなのです。

確かに
その日は私の心に余裕がなかった…

つまり
音を通して先生に
見抜かれてしまったのです。

ピアノは弾く人によって
音が違いますし
弾く人の心によって
音が違うようです。

そして
ギターもそのようです。

私の子どもたちも
ピアノ教室に通っていますが
そこのピアノ教室の先生も
子どもたちの心を
音で感じとっているようです。

何かを悩んでいる時
嬉しい時
悲しい時

音が違うようで

いつもとは違う
心の変化があると

母親の私に連絡をしてくれます。

そして
時には
レッスン以外の時間に
ピアノを弾きに行かせてもらうこともあり

成長期の
わが子たちは
ピアノの先生にも見守られて
成長しました。

私にとって
ピアノの先生は
一緒に子育てをしてくれる先生なのです。

音楽とは
心が音になる…

音楽によって
感性が磨かれる…

そういうものなのかな…
と思います。

私も
高尾幼稚園で育ちました。

そして
音楽を好きになり

ピアノを習い
そして
大人になって
ギター教室に通って
音楽に触れています。

上手ではありませんが
音楽が大好きです。

高尾幼稚園の子どもたちにも
そして
保護者の皆様にも
音楽を通して
何かを感じて欲しいと思います。

そして
音楽を好きになってもらいたいです。

因みに
どんなことがあっても
常に笑顔でいたい。

そして
夜、眠る前は
今日一日の中で良かったことを
思い出して眠るようにしています。

つまり
ネガティブではなく
ポジティブに考え生きるようにしています。

私が
不安な顔をしていれば
先生たちが不安になり
園児が不安になり
保護者の方が不安になります。
(大袈裟ですが、そう思って、そういう責任を背負って生きています)

だから
常に
一定の心で
明るく
笑顔でいる。

という努力をしています。

それでも
ギター教室の先生には
かなわない

それくらい
音楽とは
すごいものなのだと
改めて感じました。

高尾幼稚園ももうすぐ音楽会です。
先生たちが
厳しく
ビシバシやっているならば

きっと
子どもたちの演奏も
強ばった音になっていることでしょう。

先生たちが
無理矢理やらせているならば

きっと
子どもたちの演奏も
やらされているという音になっていることでしょう。

しかし
高尾幼稚園の子どもたちの音は
とても
温かい音がします。
生き生きした音がします。

それは
なぜなのか…

いうまでもありませんよね

どんなに否定しても
音は
全てを語ります。

音楽は
深いです。

高尾幼稚園の子どもたちが
奏でる音色は
ステキな音色です。

今年もどんな音色でしょう
お楽しみに

園長小山布由奈