園長先生の
のびのびLAND

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七夕まつり

久しぶりのブログ更新となりました。
いろいろあり
更新できずにおりました。
大変失礼しました。

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土曜日、日曜日の2日間
七夕まつりが開催されました。

この園舎での七夕まつり…
最後の見納めでした。

両日とも、雨
雨ですが、開催できるのが
高尾幼稚園の七夕まつりです。

それは
理事長先生の想いが詰まった
ドームがあるからこそ

この梅雨時に
七夕まつりが予定通りおこなえるのです。

ドームを作るきっかけとなったのは
七夕まつりで雨が降ってしまい

びしょびょに濡れてしまった
短冊
笹飾り

子どもたちのガッカリする顔
保護者の方々のガッカリする顔

それをどうにかしたい…
そんな想いが
形になったのが
高尾幼稚園のドームです。

七夕まつりだけでなく
日頃の教育活動の中でも
このドームがあるからこそ
より良い教育ができるのは言うまでもありません。

私がこの園舎に住んでいた時は
まだドームはありませんでしたが
毎年この時期に窓を開けると
シャラシャラ音がする笹飾りが
子守唄となり
その音が心地良く
眠りについていました。

七夕まつりの当日は
賑わう人の声や太鼓の音
が聴こえてきました。

2階の窓から観る七夕まつりのこの景色は
もう観ることはないのかと思うと
お世話になった園舎
一緒に育ってきたこの園舎が
愛おしく感じます。

今年の七夕まつりは
忘れることはない特別な七夕まつりとなりました。

コロナ禍の中での七夕まつりでしたが
本物に触れる教育の一つである
山からとってきた竹に笹飾りをし
短冊を飾ること
日本の文化を教え伝えること
夢を持つことの大切さ
出店で遊ぶ経験
お家の人に見てもらう喜び
を子どもたちに経験して学んで欲しい。
そんなおもいで開催致しました。

止めることは簡単ですが
未来をを生きる子どもたちが
大人になった時に
経験したかしていないのかでは
大きな差が出てきます。

教育を止めてはならないのです。

とはいえ
この七夕まつりが開催できたのは
保護者の皆様のご理解やご協力があったからそこ
開催することができました。

心よりお礼を申し上げます。

誠にありがとうございました。

子どもたちの楽しそうなお顔
成長した姿を
見ることができ
職員一同
大変嬉しく思っております。

これからも
子どもたちの為に
私たちにできることを精一杯頑張ります。

7月7日
皆さんの
願いが
夢が
叶いますように…

園長 小山布由奈